「乾燥肌や敏感肌でも使える洗い上がりに肌がツッパらないで、肌に優しいクレンジングオイルってあるの!?」

 

「お風呂で使えて、マツエクやマツパしていても使えるクレンジングオイルってどれ!?」

 

「毛穴の黒ずみや角栓を落とすには、クレンジングオイルよりもオリーブオイルやベビーオイルの方が肌にいいって本当!?」

 

クレンジングオイルについてこんなお悩みあるのではないでしょうか。

クレンジングオイルって一番メイク落ちも良いしさっぱりするから使っている人が多いですよね。

でも、選び方と使い方を間違えるとお肌がボロボロに・・・なってしまうこともあるんですよ。

 

こんにちは。BAE-dia編集部の有村です。

自分に合うクレンジングオイルを見つけるのってムズカシイですよね。

クレンジングオイルにも様々な種類がありますし、値段もピンキリ。

 

ここでは、コスメコンシェルジュ監修の元どのクレンジングオイルがあなたの肌に合うのかを徹底解説しています。

あなたの肌に合うクレンジングオイル探しをお手伝いしますね!

 

人間界ではクレンジングオイルは「悪」みたいに捉えている方が多いけど、良いモノもあるのよ。

あっ!クレンジング姫!

クレンジングオイルは洗い上がりに肌がツッパったり、マツエクに使えなかったりするものが多いからみんな選び方に困っているんです。

・・・なるほど。

 

しかし、有村さん。それって正しいクレンジングオイルの選び方を人々はわかっていないからじゃないの?

クレンジングオイルは選び方がとっても大切よ。

私がここで、クレンジングオイルの選び方をしっかり教えるわ。

はっ・・・!確かに。

「クレンジングオイル おすすめ」とか「クレンジングオイル ランキング」と検索すると、ランキングの評価基準も管理人もいないサイトがたくさん出てきます。

これじゃ、何がいいのか悪いのかわからないです!

・・・それは大変ね。

誰が書いたかわからない情報が出回ってるなら正しいクレンジングオイルを選べないのも当然だわ。

 

では、さっそく私がクレンジングオイルの正しい情報を教えてあげるわね。

この記事で紹介しているクレンジングトップ3!


ファンケル マイルドクレンジングオイル

・価格:500円

・編集部評価:5.0 ★★★★★

 



アテニア オイルクレンジング

・価格:1,836円

・編集部評価:4.0 ★★★★☆

 



シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

・価格:3,990円

・編集部評価:4.0 ★★★★☆


 

知ってた?クレンジングオイルが肌に悪い噂の真実

クレンジングオイルについて調べてみると

「肌に悪いから使わないほうが良い」

と書いてあるのを見かけたことがありませんか?

 

実は、「クレンジングオイル」と一口に言っても種類があり、肌に良いものとそうでないものがあるのです。

ここでは、まずクレンジングオイルについての特徴と種類についてまとめてみました。

クレンジングオイルの特徴

クレンジングは、洗顔料や石鹸では落としきれないメイクなどの油性の汚れを落とすものです。

クレンジングオイルはオイルを主成分としているため、油性の汚れを落とすには最適なクレンジングタイプです。

クレンジングオイルをオススメする人と出来ない人違いは?

でも自分にはクレンジングオイルが合うのか分からない。

今まで違う種類のクレンジングを使っていたので、クレンジングオイルを使うのはちょっと怖い。

 

そんなあなたの為に簡単に自分がオイルクレンジングに合っているかどうか分かる方法をお伝えしましょう。

 

以下のチェックリストのうち、10個中何個チェックがつくか数えてみてください。

 

▼ クレンジングオイル診断チェック表 ▼

チェック 質問
⬜︎ ファンデーションはクリームかリキッドを使っている。
⬜︎

アイライナーやマスカラのどちらかにウォータープルーフのものを使っている。

⬜︎ 肌質は脂性肌もしくは混合肌である。
⬜︎ W洗顔が苦にならない。
⬜︎ メイクは濃い方である。
⬜︎ 口紅はしっかりとした色づきのものをつけることが多い。
⬜︎ マツエク(まつ毛エクステ)をしていない。
⬜︎ 鼻の角柱が気になる。
⬜︎ 毛穴の黒ずみが気になる。
⬜︎ ニキビはあまり出来ないほうである。

 

チェック × 3個以下

きちんと選べばクレンジングオイルを使うことが出来ますが、おすすめはしません。

チェック × 6個以下

クレンジングオイルが合っているお肌です

チェック × 7個以上

クレンジングオイルを使うことでお肌の悩みを8割解消できます。

クレンジングオイルの種類

先ほどクレンジングオイルにも肌に良いものとそうでないものがあるとお伝えしましたが、具体的にはどんなものがあるのか見ていきましょう。

種類は大きく分けて4つに分類することが出来ます。

 

 

鉱物油系クレンジングオイル

主成分 ミネラルオイル
特徴 ・非常に洗浄力が強い

・肌に必要な脂分まで奪う

・一番肌にダメージのあるオイル

価格帯  安価(プチプラ)

 

現在は「炭化水素系クレンジングオイル」と言われており、「ミネラルオイル」を主成分にしている場合がほとんど。非常に洗浄力が高いのが特徴。

肌に必要な油分まで奪うため、肌に一番ダメージのあるクレンジングオイルです。

安価なのが特徴。

 

エステル系クレンジングオイル

主成分 合成エステル
特徴 ・肌にダメージが少ない

・メイクは落とせる洗浄力

価格帯 通常(プチプラよりは高い)

 

脂肪酸とアルコールを合成してできる「合成エステル」を主成分に用いたクレンジングオイル。
鉱物油系クレンジングオイルよりは洗浄力が低めですが、通常のメイクでしたら問題なく使えます。
肌への負担も鉱物油系クレンジングオイルよりは優しいです。

 

油脂系クレンジングオイル

主成分 油脂
特徴 ・肌に負担がかからないオイル使用

・美容オイル使用

価格帯 高価

 

一般的に言われる美容オイルなどの「油脂」を主成分としたクレンジングオイル。
オリーブ油やココナッツ油、ツバキ油など肌に負担の掛からないオイルを使用しています。
やや高価なのが特徴。

 

 

混合クレンジングオイル

主成分 ミネラルオイル
特徴 ・洗浄力が強い

・肌に必要な脂分まで奪う

・刺激が強い

価格帯 安価(プチプラ)

 

乾燥肌、敏感肌の人は鉱物油系クレンジングオイルを使うと肌の乾燥が進み、

刺激を感じるようになってしまいますので避けるようにしましょう。(※)鉱物油系クレンジングオイルとほぼ同じ

 

以上より

 

を選ぶことがおすすめですね。

 

また、

クレンジングオイルを選ぶ際は、上記のオイルの性質に加えて

の3点に注目して選んでみましょう。

・石油系界面活性剤が未使用のもの

・マツエクにも使えるもの

・無添加のもの

を選ぶ際に注意することで、肌への刺激が強いクレンジングオイルを避けることができます!

専門家が伝授!プチプラでも失敗しないクレンジングオイルを正しく選ぶ3ポイント

 

肌に優しい低刺激のもの

クレンジングオイルを選ぶ時には、肌に優しいものを選びましょう。

先ほど説明したような脱脂力・洗浄力の高い鉱物油系クレンジングオイル(成分としては、ミネラルオイル、水添えるヒマシ油など)はNGです。

また、香料、着色料、防腐剤などの添加物が入っていないものを選ぶようにしましょう。

 

マツエクやまつ毛パーマをしていても使えるもの

マツエクに使われているグルーは油分に弱いと言われています。

オイルがたっぷり使われているクレンジングだとせっかくつけたマツエクが取れてしまいます。

最近はオイル配合でもマツエクに悪影響を与えないものがありますので、表示に「マツエクOK」と記載のあるものを選ぶのが良いでしょう。

油分が少なめなので、まつ毛パーマの人や、敏感肌の人にも優しい処方となっています。

 

お風呂場でも使えるもの(手や顔が濡れていても使えるもの)

一般的なクレンジングは手が濡れていると使うことが出来ません。

なぜなら、メイクとクレンジングは油分であり、水と油は混ざらないため水で油は洗い流すことが出来ません。

油に水が触れると「乳化」という現象が起こり、クレンジングと手についた水が先になじんでしまい、メイクとなじませられなくなってしまうのです。

「お風呂で使える」「手や顔が濡れていても使える」と記載のあるクレンジングは、水分が多少入ってもきちんとメイクとなじむように作られています。

(ちょっと洗浄力が弱い、と感じる人はなるべく手や顔の水分を落としてからの方がより落ちやすいです。)

BAE-dia編集部厳選!人気クレンジングオイル市販のおすすめランキング10選!

ファンケル マイルドクレンジングオイル

ファンケル マイルドクレンジングオイル

価格:¥500(キャンペーン価格)
(通常:¥1,050円)
編集部評価:5.0 ★★★★★
内容量:60mL
種類:エステル系クレンジングオイル

エステル系クレンジングオイルで最も肌に優しいクレンジングオイル。
編集部での評価もよく、敏感肌・超敏感肌の人でも問題なく使うことができます。


▶︎このクレンジングについて詳しくみる

 

アテニア オイルクレンジング

アテニア オイルクレンジング

価格:¥1,836(キャンペーン価格)
編集部評価:5.0 ★★★★★
内容量:175ml
種類:エステル系クレンジングオイル

エステル系クレンジングオイルで肌に優しく、しっかりとメイク・汚れを落とすことができるオイルクレンジング。
敏感肌でも問題なく使うことができ、編集部評価も最大の5点を獲得。

▶︎このクレンジングについて詳しくみる

 

シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

価格:¥4,752
編集部評価:4.0 ★★★★☆
内容量:150ml
種類:油脂系クレンジングオイル

油脂系クレンジングオイルであり、肌に優しくクレンジング力も優れているため、使いやすい。
価格が他に比べると高いのが難点。それ以外は良好。

▶︎このクレンジングについて詳しくみる

 

資生堂d プログラム ディープクレンジングオイル

資生堂d プログラム ディープクレンジングオイル

価格:¥2,700
編集部評価:4.0 ★★★★☆
内容量:120ml
種類:油脂系クレンジングオイル

油脂系クレンジングオイルであり、肌に優しくクレンジング力も優れているため、使いやすい。
価格が他に比べると高いのが難点。それ以外は良好。

▶︎このクレンジングについて詳しくみる

 

ハーバー スクワクレンジング

ハーバー スクワクレンジング

価格:¥2,052
編集部評価:3.0 ★★★☆☆
内容量:120ml
種類:エステル系クレンジングオイル

エステル系クレンジングオイルであり、メイク落ちは良好。
上記のクレンジングオイルに比べると少し肌がツッパル感じが残る気もするが特に問題なし。

▶︎このクレンジングについて詳しくみる

 

無印良品 マイルドオイルクレンジング

無印良品 マイルドオイルクレンジング

価格:¥1,750
編集部評価:4.0 ★★★★☆
内容量:400ml
種類:油脂系クレンジングオイル

無印良品のクレンジングオイルは、肌に優しくメイク落ちも良好という噂通り。油脂系クレンジングオイルだけあり肌に優しい。
価格的にもリーズナブル。

▶︎このクレンジングについて詳しくみる

ファンケル マイルドクレンジングオイルの編集部体験レビューと使い方!

(準備中)

【番外編①】クレンジングオイルの悩み&疑問 ”あるある”

番外編!クレンジングオイル初心者ならではのお悩みやよくある疑問に対して、お答えしていきます。

Q.お湯で落ちるマスカラなどはクレンジングオイルを使って良いのか?

→A.

はい、大丈夫です。必ず洗い流す時はぬるま湯を使いましょう。

 

Q. オリーブオイルやベビーオイルでクレンジングは可能!?

→A.

できますが、おすすめはできません。

メイクも油性なので、なじませ、浮かせることは可能ですが、水を含ませて乳化させるために必要な界面活性剤が入っていませんので、なかなか肌から油分を落とすことが出来ません。

油を落とすために、洗浄力の高い洗剤を使うこととなり、肌に負担をかけてしまいます。

 

また、オリーブオイルに関しましては、食用と美容用とでは精製の仕方が異なるため食用のものを使うと肌を痛めてしまう可能性があります。

【番外編②】口コミ+編集部で不評だったクレンジングオイル特集

商品名 米肌

澄肌クレンジングオイル

雪肌精 

トリートメント クレンジングオイル

ルナメAC

クレンジングオイル

ソフティモ 

クレンジングオイル

BCL クレンジングリサーチ

オイルクレンジング

レビュー ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆
不評 ・ファンデーションの粉が残る

・メイク落ちが悪い

・肌がヒリヒリする

・洗浄力が強く肌が荒れる

・洗顔後に肌にぬるつきが残る

・肌が乾燥する

・使用後にびっくりするくらい乾燥する

・刺激が強く肌がヒリヒリする

・メイク落ちが微妙

・可もなく不可もない

まとめ

いかがでしたか?

ネット上や巷の情報では「クレンジングオイル=悪」と思われがちですが、全部が全部悪いわけではないことがわかったのではないでしょうか。

クレンジングオイルの種類と選ぶポイントにさえ気をつければ、オイルも怖くありません。

 

もし、どれを使えばいいのかわからない場合は編集部でおすすめしたクレンジング10選を参考にしていただけると問題ないです!

 

それでは!お相手は編集部の有村でした!

 

See You!

 

この記事を監修してくれた専門家

藍沢 美香
 
(JCLA)コスメコンシェルジュ
(JCLA)日本化粧品検定1級
(JCLA)日本化粧品検定2級
 
昭和57年生まれの36歳。山梨県出身。
2014年位から趣味で美容についてブログで発信を始める。
インスタグラムでも発信を始め、インフルエンサーとして活動。
2015年位から美容系の広告ライティングをするようになり、きちんと美容の勉強してみたいと思い立ち、2017年日本化粧品検定1級と2級を取得。
その後コスメコンシェルジュを取得。 現在は美容雑誌の公式ブロガーや美容ライターとして活躍中。