「クレンジング後に肌がツッパらないものはないの・・・?」
「肌に優しくて、メイクは落とせるクレンジングミルクってないの・・・?」
「敏感肌でクレンジングをすると肌がヒリヒリして赤くなる・・・」

 

こんにちは。BAE-dia編集部の有村です。
最近人気のクレンジングミルク。肌に優しくて敏感肌でも使えると話題ですよね。
しかし、肌に優しい反面、洗浄力が弱いことによりファンデーションなどが毛穴に残るなどのデメリットもあるそうです。
敏感肌でも使えるくらい肌に優しくて、メイクも毛穴の汚れもすっきり落とせる!そんなクレンジングミルクはないのでしょうか。

ここでは、クレンジング姫と一緒にどのクレンジングミルクが優秀であるのか見ていきます!

ふふ。有村さん、クレンジングミルクに興味をお持ち?
あっ!クレンジング姫!そうなんです。どのクレンジングミルクが良いのかわからなくて・・・。
クレンジングミルクは選び方が大切よ。私がとっておきのクレンジングミルクを教えてあげる❤
ありがとうございます!クレンジング姫!よろしくお願いします!

 

 

この記事で紹介しているミルクトップ3!

カバーマーク トリートメントクレンジングミルク

・価格:3,240円

・編集部評価:5.0 ★★★★★


カウブランド  無添加メイク落としミルク

・価格:488円

・編集部評価:4.0 ★★★★☆


メークオフミルク

価格:3,240円

編集部評価:4.0 ★★★★☆


 

専門家が教える!クレンジングミルクの特徴って!?

 

 

肌に優しいイメージの「ミルク」タイプ。

「水分」が多い分、さっぱりとした洗い心地です。

一方で、「油分」と「界面活性剤」の両方でマイルドな「メイクの落ち」を実感できます。

洗浄力は強くありませんが、「毛穴詰まり改善」に特化した商品もあります。

配合される成分からして「肌への刺激」はとても弱いですが、「水分」の割合が高いので、摩擦による刺激に注意が必要です。

メリット

とにかく肌への刺激が少なく、敏感肌の方でも使いやすいのがメリットです。

「水分」の割合が高いので、皮脂が気になる方でも使いやすいのも良いですね。

 

デメリット

洗浄力が、6種類の中では比較的弱いので、濃い目のメイクの方には合わないかもしれません。

また、「油分」が少ない分、洗顔後にツッパリ感があるかもしれません。

 

 

クレンジングミルクの正しい選び方5ポイント

 

 

ポイント① クレンジング力のあるものを選ぶ

刺激が少なくお肌に優しいイメージのクレンジングミルクですが、他のタイプのクレンジングに比べて、クレンジング力が弱いのがデメリット。

しっかりとメイクを落としきれないと、逆にお肌を刺激してしまいます。

そのため、クレンジング力のあるクレンジングミルクを選ぶことが重要です。

毛穴汚れを洗い流せるか、マスカラをオフできるか、といった基準で探すと、クレンジング力のあるものを見つけることができます。

クレンジング力のあるものを選べば、お肌への摩擦を減らしたり、クレンジング剤をお肌に乗せている時間を短くしたりできるので、結果的にお肌に優しいというメリットがあります。

 

ポイント② 保湿成分配合のものを選ぶ(美容成分)

クレンジングは、成分や摩擦によって、多かれ少なかれ、お肌を刺激します。

そのため、保湿成分でしっかりとお肌をいたわってあげましょう。

保湿成分には、たくさんの種類がありますので、良質な保湿成分が配合されているものを選ぶことが重要です。

代表的なものとしては、「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」、「セラミド」などがありますが、他にも天然由来のものから合成のものまで、数多く存在します。

 

ポイント③ 洗い流すタイプならお肌への摩擦を防げる

お肌に優しいクレンジングをするためには、ふき取るタイプではなく、洗い流すタイプのものを選びましょう。

というのも、ふき取るタイプの場合、どうしてもクレンジング成分が残ってしまうからです。

また、お肌をこすってしまうと、お肌を物理的に痛めてしまうばかりか、メラニンの色素沈着を起こしてしまう原因になるからです。

そして、なるべく、指の滑りを良くしてくれるものを選ぶのがポイントです。

一つの見方としては、油性成分が含まれていること。

また、クレンジング力が上がれば、メイクになじませる時間が短くなるので、お肌への摩擦も軽減できます。

 

ポイント④ 肌トラブルがある場合は無添加のものがおすすめ

お肌にトラブルがある時は、普段は何ともなかった成分にも敏感になりがちです。

そのため、無添加のものを選んだ方が良いでしょう。

最も重視するべきなのは、石油系合成界面活性剤が含まれていないことです。

というのも、クレンジング力が強過ぎて、肌に必要な油分まで落としてしまうからです。

他には、着色料、香料、パラベン、エタノール、そして石油由来の成分が配合されていないものを選ぶと良いでしょう。

 

ポイント⑤ 濡れた手でも使えるもの

濡れた手でも使えるクレンジングは、手洗い後やお風呂場など、タイミングを選ばないため、とても便利です。

一般的に、油分の中に水分が含まれている「オイルベース」のクレンジングは、水に反応すると乳化して、クレンジング機能を失ってしまいます。

そのため、乾いた手でメイクになじませなくてはいけません。

しかし、水分の中に油分が含まれている「ウォーターベース」のクレンジングは、皮脂やメイクなどの油分に反応するので、濡れた手でも使うことができます。

 

 

 

ここでご説明した5つのポイントは、「ミルク」タイプに限らず、他のタイプのクレンジングを選ぶ際にも重要です。

しかし、クレンジングミルクを選ぶ場合も、この5つのポイントを押さえるようにしましょう。

とはいえ、これらのポイントを押さえるのは難しいかもしれません。

というのも、他の化粧品とは違って、ECサイトで買うにしても店舗で買うにしても、クレンジングにはテスターが存在しないからです。

そこで、クレンジングミルク選びで失敗しないよう、おすすめのアイテムを5つご紹介します!

 

失敗しない!評価の高いクレンジングおすすめランキング5選!

 

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク

 

価格 3,240円(税込)
内容量 200g+30g
返金保証 なし
マスカラ

 

クレンジング力が強いので、お肌への摩擦が少なくて済みます。

また、配合成分の89%が美容成分で、保湿成分としては、BG、カルボキシメチルキトサンミリスタミド、ホホバオイルが配合されています。

洗い流すタイプで、濡れた手や顔でも使うことができます。

▶ このクレンジングについて詳しく見る

 

カウブランド 無添加メイク落としミルク

 

価格 488円(税込)
内容量 150ml
返金保証 なし
マスカラ

 

着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールが無添加で、とにかくお肌に優しいのが特徴です。

配合されている4つのクレンジング成分は、いずれも植物性で、お肌をやさしく洗い上げます。

洗い流すタイプで、濡れた手や顔でも使うことができます。

▶ このクレンジングについて詳しく見る

 

 

アユーラ メークオフミルク

 

価格 3,240円(税込)
内容量 170ml
返金保証 なし
マスカラ

 

マスカラ、毛穴詰まりや黒ずみをオフすることができます。

洗い流すタイプのクレンジングで、濡れた手でも使うことができるので、お風呂タイムにメイクをオフできて便利ですね。

合成香料・アルコール・鉱物油・防腐剤(パラベン)が無添加なのも嬉しいですね。

▶ このクレンジングについて詳しく見る

 

 

アクセーヌ ミルキィクレンズアップ

 

価格 2,940円(税込)
内容量 120ml
返金保証 なし
マスカラ

 

洗い流し・ふき取り両用のクレンジングミルク。

毛穴の詰まりや黒ずみといった汚れも洗い流せます。

濡れた手で使えないのが難点ですが、無着色・無香料・エタノールフリーの低刺激設計なので、敏感肌の方にも使いやすいです。

▶ このクレンジングについて詳しく見る

 

 

オーガニックカカオ クレンジングミルク

 

価格 3,672円(税込)
内容量 120ml
返金保証 なし
マスカラ

 

オイルの洗浄力と、カカオバターの保湿力をかねそなえた優れもの。

マスカラのクレンジングにも使用可能です。

着色料・合成香料・鉱物油・パラベン・フェノキシエタノール・シリコン・石油系界面活性剤が無添加なのも嬉しいですね。

▶ このクレンジングについて詳しく見る

 

クレンジングミルクのQ&A

クレンジングミルク VS オイル

→クレンジングミルクとクレンジングオイルを比較した場合、洗浄力は、オイルの方が強いです。

そのため、メイクの濃さによって使い分けるのが望ましいでしょう。

また、「成分」に関しては、「オイル」の方が圧倒的にお肌への刺激が強い傾向にあります。

しかし、クレンジングの際の摩擦によるお肌への刺激は、「ミルク」の方が強い場合があります。

というのも、「オイルベース」で指の滑りが滑らかな「オイル」タイプに比べて、「ウォーターベース」でサラサラしたテクスチャーの「ミルク」も場合、指で何度もこすってしまうかもしれないからです。

 

クレンジングミルク VS ジェル

→クレンジングミルクとクレンジングジェルを比較してみましょう。

クレンジング力・お肌への刺激ともに、「ウォータータイプ」のジェルとほぼ同じくらいですが、「オイル」タイプのジェルよりは弱いです。

それでも、一部のクレンジングミルクは、「ホットクレンジング」で有名な「オイル」タイプのジェルと同様に、毛穴汚れを洗い流すクレンジング力があります。

 

敏感肌にはクレンジングミルクがおすすめ?

→はい。

「オイル」、「バーム」、「リキッド」、「クリーム」、「ジェル」と比較して、一番「お肌への刺激」が弱いので、敏感肌の方にはクレンジングミルクがおすすめです。

それでも、商品によっては、石油系合成界面活性剤をはじめとする刺激の強い成分が含まれているので、パッケージ裏面の「全成分表示」をチェックする必要があります。

また、「ウォーターベース」のクレンジングミルクは、「オイルベース」のクレンジングとは異なり、サラサラとしたテクスチャーなので、お肌をこすり過ぎないように注意して下さい。

 

クレンジングミルクでマスカラは落とせる?

ウォータープルーフのマスカラでなければ、落とせます(ただし、商品によります)。

クレンジングは、濃いメイクの時と薄いメイクの時で、クレンジング剤を使い分ける必要があります。

ウォータープルーフのマスカラなど、濃いポイントメイクには、クレンジング力の強いオイルベースのクレンジング剤を使う必要がありますが、そうでなければ、クレンジングミルクで対応することが可能です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

クレンジングミルクについての理解が深まったのではないでしょうか。

 

また、正しいクレンジングミルクの選び方を知ることでご自身に合うクレンジングミルクを見つけることができたのではないでしょうか。

 

この記事により、ご自身の肌に合うクレンジングを見つけていただければと

クレンジング姫・BAE-dia編集部より願っております。

 

それでは、BAE-dia編集部の有村でした。

See You !

 


城牙咲 くらは

(JCLA)日本化粧品検定協会認定 コスメコンシェルジュ
(JCLA)日本化粧品検定協会認定 日本化粧品検定1級
 
群馬県出身。
早稲田大学大学院を卒業後、フリーの翻訳者・ライターとして活動しながら、「日本化粧品検定1級」を取得。
その後、その上位資格である「コスメコンシェルジュ」を取得。
化粧品の成分や法律に関する知識を活かしながら、翻訳者の立場から、営業メール・契約書・広告などにいたるまで、化粧品メーカーの海外進出や海外取引をサポートしている。
美容と美術の文化を発信する「アルスマルシェ(ARS MARCHÉ)」を主催。